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スタッフブログ

意外と知らない海外の卵事情!生食出来る卵は日本だけ!?

たまご性質成分新着ニュース紅花たまごについて 2017.12.09

ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

 

総務の伊藤です。

 

雪が降ったり降らなかったり、意外と最近の米沢の天気は穏やかです。

 

雪よりも雨が多いくらいで、ホッとしている所なのですが、

 

寒さは増してきていて朝が段々辛くなってきました。

 米沢 朝

布団から出られないから……とのんびりしすぎて、朝から慌ててしまうと危ないので、

 

時間の余裕を持って行動出来るように

 

気をつけないといけないですね。

 

 

さて、年末と言えば旅行シーズンです。

 

皆さんもお休みの期間を使って、旅行を楽しまれる方も多いと思います。

 

国内のいろんな名所を回ってみたり、或いは海外まで足を伸ばしたり。

 

旅行って、自分の知らない場所へ足を向けるので、知らないことがいっぱいで関心する事が多いですよね。

 

 

そんな旅行シーズンに覚えておくと便利かもしれない、

 

卵知識を今回はご紹介しますね!

 

 

世界の黄身 

海外の卵の賞味期限は日本に比べて長めに表記されています。

 

さて、それはなぜでしょうか。

 

 

卵かけご飯が当たり前に食べられるのは日本だけで、生卵を食べるのは

 

日本人とロッキーだけなんて言われる位、卵は海外において生食が敬遠される食べ物です。

 

サルモネラ菌に汚染されている卵を食べると

 

最悪死に至る可能性もある為に海外では生で食べる事自体が

 

ゲテモノ料理を食べるような印象になっているようです。

 

日本では衛生管理が徹底されている為に安心して生卵を食べる事が出来るのですが、

 

海外では卵は基本的に加熱調理を前提にされています。

 

アメリカでは、レストランで卵を生食用に提供してはいけないとする州もあるくらい

 

生食は警戒されていますし、実際卵による食中毒の件数もかなり多いのです。

 

 

しかし、サルモネラ菌は火を通す事で死滅するので、

 

生食を前提にしない事で賞味期限も一ヶ月程度で表記されているのです。

 

この辺りは食文化の違い、卵に対する認識の違いが大きいのかもしれませんね。

 

 

 

日本と同じ感覚で海外でも、卵が食べたいと思って、

 

海外のスーパーなどで買ってきて生で食べて、食中毒になるケースは意外と多いので

 

皆さんも気をつけてくださいね!

 

 

 

 

日本では、「生食」が基準になっているので大体二週間前後で表記されていますが、

 

基本的に火を通す事で安全に食べられるのは海外と一緒なので、

 

賞味期限が少し過ぎたからといって慌てて捨ててしまわなくても、大丈夫です!

 

 

 

他にも、日本ではお手ごろな値段で手に入る卵、海外では割と高めな値段での取引がされているなど、

 

日本と海外では卵の見方が違います。

 

 たまごかけごはん

こうして、改めて考えてみれば生食が当たり前に出来て、お財布にも優しい日本は、

 

卵にとって天国のような国なのかもしれませんね。

 

普段、何気なく食べている卵ですが、これだけ安全に食べられるのは

 

日本ならではということを知っていただけたら幸いです!

 

 

では、次回もお楽しみに!

 

総務部 伊藤

 

 

 

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