たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

角にぶつけるのはNG?卵のきれいな割り方

新着ニュース 2018.06.05

いつもブログをご覧の皆さま、こんにちは!

今回は山田ガーデンファームの井上がお届けします。

 

卵料理を作る際、「卵を割ったときに殻まで入ってしまった」ということや

「殻だけでなく黄身まで崩れてしまった」

「手がべとべとになってしまった」という失敗は誰もが通る道だと思います。

卵1

実は私も卵を割るのがとても苦手で、上手く割れることの方が少なく、

成功すると逆に驚いてしまいます(笑)

不器用だからできないのだとずっと思い込んでいましたがそうではなく、

卵を割るのにはちゃんとした方法が存在し、その通りに割ればきれいに卵を割ることができるようです!

今回は手を汚さず卵をきれいに割る方法をご紹介します。

 

卵を割る時、皆さんはどこで卵にヒビをいれていますか?

机の角や食器・ボウルの角などで割る方が多いのではないでしょうか。

尖ったところで衝撃を与えれば割りやすいと思いがちですが、

逆に衝撃がありすぎてヒビが細かく入りすぎ、

殻が粉々に砕けて割り入れたときに殻が一緒に入ってしまう一因になっているようです。

 

卵にヒビを入れる際に適しているのは「平らなところ」です。

卵を水平にして中央部分に少し勢いをつけてぶつければ、きれいにヒビが入ります。

中に殻が入ることもなく、黄身が崩れることもありません。

あとはヒビに親指を当てて卵を両側に開き、容器の上から割り入れれば、

きれいに、そして手を汚すこと無く割ることが可能です。

 

しかし、平らなところに卵をぶつけるのは、

どこでも手軽にできて殻が入りにくく黄身も崩れにくいというメリットがある反面、

角にぶつけた時よりも横にヒビが入りづらいため、なかなか割れないというデメリットもあります。

 

そこでおすすめしたいのがワイン瓶や缶詰など「円柱状のもの」でヒビを入れる方法です!

卵2

角で割ったときのように横に長くヒビが入り割りやすくなるほか、

殻なども入りにくいので、近くに円柱状のものがあればぜひ試していただきたい方法です。

 

円柱状のものが近くにない!という際には「卵同士をぶつける」ことで同じような効果が得られます。

卵3

両方割れてぐちゃぐちゃになってしまうのでは、と思いがちですが、

不思議なことに必ず片方にしかヒビが入りません。

卵は一つ一つ殻の薄さや曲面のカーブの具合が違うので、

その差により片方のみに陥没やヒビが生じるのです。

卵以外のものは同じ力でお互いに衝撃を加えると両方へこんでしまうのに、

卵は片方だけにしかヒビが入らないというのはとても不思議な現象です!

少し勇気の必要な方法ですが、ぜひお試しください!

 

今回は卵の割り方についてご紹介しました。

角にぶつけるのは一般的な方法にもかかわらずあまりよくないと知りとても驚きました。

「卵をきれいに割る」という卵料理の基本中の基本をマスターして、美味しい卵料理をお楽しみください!

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