たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

本日はスイカの日!たまご家がご紹介するちょっと変わったスイカたち!

おしらせたまご商品紹介新着ニュース美容 2017.07.27

 

いつもブログをご覧頂いている皆様、こんにちは。初めてご覧頂く皆様、はじめまして。

山田ガーデンファーム通信販売部の大友と申します。

 

暑いですね!そんな本日はスイカの日!

本日はスイカにまつわるエトセトラをご紹介します!

 

■スイカの日の由来

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スイカ生産者が下記の2つの理由から制定したと言われています。

①スイカが最も美味しくなる季節が夏の7月から8月であることから。

②スイカの縦縞模様が「綱」に見えることから、

「7(ナ)2(ツ)7(ナ)」=夏の綱という語呂合わせから。

 

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よく見るとスイカは不思議な模様をしていますよね。調べてみると縞模様のないスイカもあるようです。

 

続きまして、たまご家という観点から、ちょっと変わったスイカをご紹介します!

 

■変わり種スイカ

 

「金のたまご」

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なんとびっくり!黄色のスイカです!

大きさ・重さは、二人で食べきれるサイズで、2.5〜3.0kg長楕円形で小型の枕型をしています。

美しい黄色に、若干濃い縞が細く入っています。

肉質はややしまっていてシャリ感があり、切ったときの香りが強いのが特徴です。

おばけのような大きなスイカは見たことがありますが、小玉のスイカも可愛らしいですね。

香りが強いというのが気になります。ぜひ食べてみたいです…!

 

 

 

「ゴジラのたまご」

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ゴジラのたまごがついに発見されたのか…!と信じてしまいそうな面白いスイカです!

1991年、北海道の月形町で栽培を開始したのがはじまりです。

皮にしま模様が無く、ラグビーボールに似た楕円形の不思議な形をしています。

まるで“恐竜のたまご”を思わせるその外見から、生産者自ら「ゴジラのたまご」と名付けました。

後味はスッキリ、 果肉はシャリシャリとして口当たりのよい昔ながらの食味が楽しめます。

恐竜が捕えられたような、オリの形をした木箱がユーモアを感じます。パッケージが、か、かわいい…!

 

■スイカのすごいところ

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スイカには夏野菜であるキュウリやトマト、ナスなどと同じく身体を冷やす作用があります。

また、90%が水分でできているため、スイカを食べることで脱水症状や熱中症、夏バテなどを防ぐことができます。

夏だから、夏こそ、食べたい野菜です!

 

さらに、強力な抗酸化作用を持つリコピンは、なんとトマトの1.4倍含有されています!

ビタミンAやビタミンCもたっぷり含まれているから、女性に嬉しい美容効果も期待できそうです。

 

夏休みになると毎日のようにスイカが出てきたあの頃…。

「え〜、またスイカ〜!?」と思いつつ、食べると美味しいですよね。

正直毎日のスイカは飽きていましたが、食べるだけで日に焼けて火照った身体を冷やし、

水分を補ってくれていたなんて!旬のものを食べるということは身体にとっても良いことがあるのですね。

 

スイカを食べて、この夏も健康的に乗り切りましょう!

 

それでは次回もお楽しみに!

 

通信販売部

大友

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