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スタッフブログ

毎年大好評!予約殺到の山形県産わらび

おしらせたまご商品紹介季節のお取り寄せ新着ニュース通販 2016.05.23

 

 

いつもブログをご覧頂いている皆様、こんにちは。

初めてご覧頂く皆様、はじめまして。

山田ガーデンファーム通信販売部の大友と申します。

 

本日は毎年大好評の山形県産わらびをご紹介いたします!

 

わらびとは

わらびイメージ

わらび(蕨)は全国に自生しているシダの仲間の一種です。主に若芽を山菜として食用にします。また、わらびの根っこにはデンプンが多く含まれており、このデンプンからワラビ餅のもととなるワラビ粉が作られます。山奥に入らなくても、野山で採る事が出来る比較的身近な山菜です。

 

山形県はわらびの生産量が全国1位を誇る地域です。

時期になると自分で山に採りに行く方も多いようです。

採ってきたわらびは自宅で下処理をして、おひたしやお味噌汁の具として食べられています。

 

下処理の仕方

  1. 鍋にわらびがすっぽりと全部入るぐらいの鍋を用意し、たっぷりと浸るくらいの水を沸騰させます。
  2. 沸騰したら、わらびを入れてすぐに大さじ3杯ぐらいの重曹を振りかけ、10秒ぐらい経ったら火を止めます。(この時、全体に重曹水が馴染むように下にあるわらびを持ち上げてかき混ぜます。)※食感を柔らかめの仕上げたい時は、火を止めるタイミングを20秒ぐらい延長するとよいです。
  3. 鍋を火からおろし、一晩置いて自然に冷ましておきます。(この時、わらびが水面から出ないように注意してください)
  4. 一晩冷ましたら、きれいな水に取り換えてそのまま水にさらしておきます。
  5. 食べる分だけその都度水から取り出して調理してください。(風味が抜けてしまうので、2日以内位に食べきるようにしてください。)

 

わらびの下処理は時間もかかってしまいますし、工程が多いのでとっても面倒です。

 

そんな面倒な下処理の手間隙を短縮できるとっておきをご紹介します。

 

山田ガーデンファームの大ヒット商品

「わらびの水煮」「わらびのたまり漬け」

 わらびの水煮わらびのたまり漬け

 

 

 

「わらびの水煮」

わらびの水煮

朝早くから収穫したわらびをその日のうちに処理しているので、採れたての新鮮な素材の味をお楽しみ頂けます。面倒な下処理を既に施してあるので、袋から取り出したら、カットしておひたしにしたり、山菜おこわの材料として活用したりする事ができます。

内容量:120g

賞味期限:製造日より180日

1袋480円(税込・送料別)

 

 

「わらびのたまり漬け」

わらびのたまり漬け

こちらも、既に下処理済み・調理済みなので、

袋から取り出すだけですぐに召し上がる事ができる一品です。

食べやすい大きさにカットしてもよし!

山形流に1本をそのまま食べてもよし!

お好みでお召し上がりください。

内容量:220g

賞味期限:製造日より150日

1袋580円(税込・送料別)

 

どしどし お問い合わせをお待ちしております!

 

 

次回の記事もお楽しみに!

 

通信販売部

大友

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