たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

温泉たまごへのこだわり

こだわりの生産管理たまご商品紹介新着ニュース 2015.09.05

ブログをご覧頂いている皆様、こんにちは!

総務部所属の米野と申します。

 

弊社は生たまごの出荷の他に、温泉たまごの製造も行っており、今回は温泉たまごの製造工程についてご紹介させて頂きます!!

温泉たまごの製造工程は、大きく下記の5つの工程に分けて徹底管理をしております。

 

1、目視チェック

たまごを加工する前に見た目が悪いたまごがないか、一つ一つ人の目で念入りにチェックをします。

たまご

上の写真のように、表面が汚れているたまごを除きます。

その後、温度のバラつきを防ぐために、一定の温度に保ちたまごを保管します。

 

2、遠赤外線での加工

弊社の温泉たまごは遠赤外線をたまごに当てて加工しております。遠赤外線とは、赤外線のうち、波長が長い光線です。遠赤外線を使用することによって、除菌や脱臭など衛生的な面で効率よく、むらなく加熱ができます。

 

吸引力のある機械でたまごを持ち上げ、割れぬよう加工する機械に投入します。投入されたたまごは、下から光をあて、たまごの汚れや血卵を人の手で取り除きます。そのままたまごは回転しながら、約40分遠赤外線でたまごを温めて加工していきます。

機械        機械2

 

3、適切な温度管理の徹底

 

温泉たまごは仕上がりの固さが非常に重要ですので、全長約6mに及ぶ機械を使って、温度や通過時間を調整して固さの調整をします。

温泉たまごは温度変化で黄身が固まっていなかったり、白身が水っぽくなる時もありますので、毎日たまごの初期温度を測り、その日に最適な温度・時間を設定することで、いつも変わらない固さを保っています。

 

4、温水洗浄

最後に温水のシャワーで洗浄し、温泉たまごの完成です。なぜ温水なのかと疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。冷水ですとたまごのヒビなどで割れてしまうので、温水を使用するのです!

出来上がった温泉たまごをパックに詰め、黄身や白身を程よい固さに調整するため5時間冷まします。

 

5、人の手によるパッキング

最後の仕上げの工程です。パック詰めされた温泉たまごは機械で賞味期限のシールと商品のラベルを貼ります。商品となった温泉たまごは人の目により、1パックずつ不備がないか、確認していきます。

パック詰め

この工程をクリアした商品のみ出荷となります。

温泉たまごを作るには、製造するまで時間がかかり、また温度の微調整が大変です。お客様に美味しい!もう一度食べたい!と言って頂けるような商品を作るため、何度も試行錯誤しながら出来た商品だからこそ、ぜひ皆さまに召し上がって頂きたいです!!

 

一部ですが、現在弊社が出荷している商品を紹介させて頂きます。

温泉たまご

○紅花温泉たまご

山形の県花である、紅花を乾燥させ、ニワトリのエサに混ぜています。黄身はトロトロで熱の加わり方が絶妙です!!黄身の色はオレンジ色に帯びていて濃厚の味を堪能頂けます。

 

業務用としてパック詰めの他にも、バラでの販売も行っております。

商品のお届け方法ですが、山形県内のお客様の場合、弊社のトラックで配達致します。県外のお客様は、ヤマト運輸でのお届けとなります。またご要望等がございましたら、弊社までぜひお気軽にお問合せ下さいませ。

 

次回の更新もぜひお楽しみに♪

 

総務部 米野

商品一覧
  • 産地直送紅花たまご
  • たまご家さんのカレー
  • おいしい山形のお米
  • 山形の特産品
  • スイーツ果物

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