たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

たまごの中身ってどうなっているの?

たまご商品紹介 2015.10.26

いつもブログをご覧頂いている皆様、こんにちは。

初めてご覧頂く皆様、はじめまして。

山田ガーデンファーム通信販売部の大友と申します。

 

突然ですが、たまごの中身がどのようになっているか

皆様ご存知でしょうか?

 

今回はたまごの中身についてよく観察してみたいと思います!

 

まずは割ったたまごを見てみましょう!

DSC07257のコピー

たまごは大きく分けて卵白と卵黄に分かれています。

 

以前にもご紹介させて頂きました

卵白はさらに、

外側にサラサラと水のような状態の「水様卵白」

内側にドロドロとしたゼリーのような状態の「濃厚卵白」

に分けられます。

 

濃厚卵白はよく見ると内側にもサラサラとした

水様卵白があることがわかります。

 

卵黄は厚さ約0.01mmの「卵黄膜」と言われる膜に覆われています。

表面には「胚盤」と言われる丸くて白っぽく見える部分があります。

弊社の紅花たまごは無精卵ですが、

ここが、受精すると成長してひよこになるところです!

 

 

 

今度はたまごを横から切ってみましょう!

卵の断面構造-01

 

1.卵黄は中心部に色の異なる「ラテブラ(latebra)」という部分があります。

  この部分は加熱しても固まりません。

  卵黄は中心から色の違う部分が層のように見えることがあります。

  また、卵黄は肉眼では液体のように見えますが、

  顕微鏡で見ると、「卵黄球」と呼ばれる球体で構成されています。

  ゆでたまごの黄身がホロホロするのは卵黄が球体でできているからなのです。

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2.卵黄に付いた白いヒモのようなものは「カラザ(chalaza)」です。

  カラザは卵黄からたまごの尖っている方の鋭端部と

  丸みのある方の鈍端部に伸びており、

  殻に入った状態で卵黄の回転を防ぎ、

  胚盤が常に上になるように保つための働きがあります。

 

3.たまごの殻は「卵殻膜」という薄皮を、固い「卵殻」で覆っています。

  鶏の体温は41℃で外気より高いため、

  たまごが産まれて外気にさらされると内容物が収縮して、

  卵殻膜と卵殻との間に空気が入り込み「気室」と言われる部分が生じます。

  ゆでたまごを作った際に、鈍端部が平らになるのは

  この気室があるからなのです!

 

いかがでしたでしょうか?

身近なたまごですが、改めて見てみるとおもしろい発見がありますね!

 

DSC07265のコピー

弊社の「紅花たまご」は黄身はもちろん、

白身まで濃厚なコクがある自慢のたまごです。

一般的なたまごとの違いを、

ぜひ!割って、目で見て、食べてみて、体感して頂ければと思います!

 

次回の記事もお楽しみに!

 

通信販売部

大友

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