たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

3つのコツで作れる「ふわふわ卵焼き」

たまごレシピ商品紹介 2018.09.12

 

 

いつもブログをご覧いただいている皆様、こんにちは!

山田ガーデンファームの生田と申します。

 

今回は「3つのコツで作れる「ふわふわ卵焼き」」と題し、だれでもプロのように作れる卵焼きのレシピをご紹介いたします!

少々手間はかかりますが、コツを押さえれば、卵焼き器の深さピッタリの、ふわふわで厚みのある卵焼きが作れます。

ぜひ、特別な日にチャレンジしてみてください!

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◎材料(作りやすい分量)

◦紅花たまご…3個

◦塩…3つまみ

◦砂糖…3つまみ

◦水…大さじ2

◦サラダ油…適量

 

【作り方】

①卵を溶きほぐす

コツ① 「卵はよく溶きほぐし、3回こしてキメ細やかにする」

ボウルに卵を割り入れ、箸で白身を数回切るようにし、泡立てないようによく溶きほぐす。塩、砂糖、水を加えて混ぜ、こし器かザルに入れて3回こす。

→このひと手間で、滑らかになってキメも細かくなり、色もきれいでふわっとした卵焼きになります。

 

② 卵焼き器を熱する

コツ②「卵焼き器は強火でよく熱しておく」

→卵焼きは最初から最後まで強火で焼きます。卵焼き器は充分に温まっているか、手をかざして温かく感じるまで熱しましょう。焦げると思って弱火にすると、卵がふわふわに焼けません

 

③ 卵液を流し入れる

コツ③「卵液は3回に分けて流し入れる」

→卵液を5~6回に分けて入れて弱火で焼く人が多いのですが、それがぺったんこの卵焼きになってしまう原因になります

 

1)卵液を1/3量を流し入れて全体に広げ、気泡を箸先でつついて潰す。

→白身のタンパク質が固まって厚みを出してくれるので、卵液はたっぷり1/3量ずつ流し入れて焼きます。

2)表面がうっすら固まってきたら、奥から1/3くらいを手前に折り、そのままひと呼吸おく。折り返して密着した部分の卵液が固まります。

3)卵を手前に折り畳む。奥に移動させて、2回目の卵液を流し入れる

4)さらに手前に半分に折る

→卵焼きを奥に移動させて、2回目の先ほどと同じ量の卵液を流し入れます。あとは同様の手順を踏みます。

 

④卵焼き器を傾けて、軽く卵焼きの側面を押しつけて焼き、形を整える

 

⑤ ふきんで包み、粗熱がとれるまで冷ます

濡れたふきんかペーパータオルで包み、あればまきすで巻いて、粗熱が取れるまで休ませます。必ず、粗熱がとれてから切り分けましょう

 

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▲黄身と白身のムラがない!見た目も美しく、ふんわりなめらかな食感の卵焼きです。

こんなにきれいな卵焼きが作れれば、お料理に自信が持てますね!

 

 

今回は「3つのコツで作れる「ふわふわ卵焼き」」と題し、プロのように作れる卵焼きのレシピをご紹介しました!

ぜひ、お試しくださいませ。

次回の更新もお楽しみに!

 

山田ガーデンファーム 生田

 

 

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