たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

ご贈答にぴったりのパッケージも登場!紅花温泉たまごの疑問にお答えします

新着ニュース 2019.03.15

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

今回は山田ガーデンファームの井上がお届けします。

 

先日弊社の人気商品「紅花温泉たまご」に、おしゃれなスリーブ入りタイプのものが新たに登場しました!

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ちょっとしたプレゼントとしても利用しやすいということで多くのお客様よりご注文を頂いております。

それと同時に「どのくらい賞味期限があるの?」「温泉たまごはどのように食べたらいいの?」というお問い合わせを何件か頂きましたので、今回は温泉たまごについてのちょっとした疑問にお答えしていきます!

 

①そもそも「温泉たまご」とは?

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黄身が半熟状態で、白身が固まり始めた状態のものです。

卵黄が約65度、卵白が約75度で固まり始めることを利用して、65度より少し高めの湯で30分ほど茹でて作られます。

温泉は65~70℃という黄身が固まらない程度の温度になっていることが多く、この湯に卵をつけておくと黄身だけが固まったゆで卵になることから「温泉たまご」と呼ばれているようです。

実際には温泉だけでなく機械で作られたたまごも「温泉たまご」と呼ばれており、弊社の「紅花温泉たまご」も遠赤外線のセラミックヒーターを利用し絶妙な熱加減で調理しています。

毎日入念な温度調節を行っているため卵白はゼリー状、卵黄はトロトロに仕上がります。

 

②賞味期限はどのくらい?

約2週間程度お召し上がり頂けます。

冷蔵庫で保管して頂ければ幸いです。

 

③サルモネラ菌は大丈夫?

卵の食中毒の原因となるサルモネラは70℃以上では生存できません。

62〜65℃で30分以内に死滅するので、温泉卵によって食中毒になる危険性は低くなっています。

弊社でも洗浄を徹底しておりますのでご安心してお召し上がり頂けます。

 

④どのように食べたらいいの?

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そのままでもお召し上がり頂けますが、生卵と同じようにたまごかけご飯にしてお好みのだし醤油をかけたり、麺類やサラダ、丼物やカレーなどの上にのせ崩しながらでも美味しくお召し上がり頂けます。

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紅花温泉たまごは、紅花たまごが持つ濃厚な甘みやコクがより強く感じられ、絶妙なトロトロ加減も相まってどんな料理もまろやかにしてくれます。

一度食べたらやみつきになってしまうこと間違いなし!

ぜひ一度ご賞味くださいませ。

商品一覧
  • 産地直送紅花たまご
  • たまご家さんのカレー
  • おいしい山形のお米
  • 山形の特産品
  • スイーツ果物

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