たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

スクランブルド・エッグに入れる乳製品はどれがいい?

たまごレシピ新着ニュース 2017.06.29

ブログをご覧の皆さま、こんにちは!

今回は山田ガーデンファーム、通信販売部の井上がお届けします!

 

本日6月29日は「ビートルズ記念日」だそうです!

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1966年のこの日、ビートルズが初来日を果たしました。

翌日30日から武道館でライブが開催され、日本は突如お祭り騒ぎになったようです!

 

そんなビートルズには「スクランブルド・エッグス」という曲があったというのはご存知でしょうか?

実はこれは、あの有名な「イエスタデイ」の仮タイトル!

夢の中で素敵な旋律が思いついたものの、歌詞がまだ考えられていなかったため、朝食のイメージから「スクランブルド・エッグス」という曲名になったようです。

憂いを帯びた旋律なのにちょっと可愛らしい曲名だったのが意外です!

 

さて、このように「朝食」の代表的な料理として食べられてきたスクランブルド・エッグ。

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半熟でふわふわなものを作るため、マヨネーズや牛乳を入れるというのは一般的な知識です。

なぜ乳製品を入れるとふわふわになるのか、また入れるものによって味や食感は変わるのかご紹介したいと思います!

 

卵のみで作ると、卵同士がくっついて固まり、パラパラの粒状になります。

半熟ではなく完全に固まってしまうため、スクランブルド・エッグではなく炒り卵になってしまいます。

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また直接割り入れるとフライパンにくっついてしまう場合もあります。

これは、卵は加熱するとたんぱく質が固く結合してしまうために起きてしまう現象です。

 

オムレツや玉子焼きなどしっかりと固めて形を作る料理と異なり、ふわふわな食感が売りのスクランブルド・エッグでは、この現象を防ぐ必要があります。

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そんな卵を割り入れる際、フライパンにバターや油をひき、マヨネーズをはじめとした乳製品を入れると、いきなり加熱されることを防ぐほか、乳化された植物油や酢が加熱によるたんぱく質の結合をソフトにするため、冷めてもふわふわな状態を保ってくれます。

また乳化された植物油は冷めてもやわらかい状態を、酢の働きによってきれいな卵の黄色を保つことができ、卵と乳製品は相性抜群なのです!

 

スクランブルド・エッグに入れる乳製品はどんなものが良いのでしょうか?

一般的に知られているのは下記の6つです。

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  • 牛乳
  • コーヒーフレッシュ
  • 生クリーム
  • マヨネーズ
  • チーズ
  • ヨーグルト

ヨーグルトやチーズを入れるとよりコクが増すほか、マヨネーズを使えばもう味がついているため塩いらず。メリハリのある風味を楽しむことが可能です。

また、こちらでご紹介しているように、ハンドミキサーなどを用いてよくかき混ぜることで、ふわふわな食感が増してきます。

 

ご家庭で簡単に用意できるものを加えることで、ホテルで味わうような贅沢な朝食に早変わりするスクランブルド・エッグ。

私も様々試したところ、マヨネーズを使った作り方が一番自分好みに仕上がると知りました!

様々な乳製品を試して、ぜひ皆さまのお好みの食感を探してみてはいかがでしょうか?

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