たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

卵に捨てる部分は無いのです!

おしらせたまご新着ニュース 2016.05.30

ブログをご覧の皆様こんにちは!

通信販売部の吉田明日美です。

 

今日5月30日は何の日か、ご存知でしょうか?

今日は・・・ゴミゼロの日(530)なのです!!

ゴミゼロの日とは、日本で美化活動とともに、ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための記念日として厚生労働省が制定しました。

美化

良くも悪くも、物が溢れて地球環境や資源が問題視されている現代では、自分の生活を見直す良いきっかけになる日ではないでしょうか?

 

 

そこで、今日は卵のゴミゼロを考えてみました!

卵で捨てる部分として、一番に思い浮かぶのは「殻」ではないでしょうか?

以前のブログでもご紹介させて頂きましたが、卵の殻は様々なものに活用できて捨てるには惜しいアイテムです。

殻

代表的な活用法としては・・・チョークやフィールドラインに生まれ変わる他、ご家庭でも研磨剤として使用したり家庭菜園の肥料に使用するなどがあります。

また、おもしろい活用法としては、ぬか漬けを作る時に細かく砕いた卵の殻を混ぜるだけで、ぬか独特の酸味を和らげ美味しくなります!

さらに、ひどい汚れの布製品と卵の殻を鍋で一緒にグツグツ煮ると汚れがきれいになる!

なんて活用法もあるようです。

 

 

次に思い浮かぶのは、殻の内側にある薄皮・・・。

これは卵殻膜といい、実はコラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分がいっぱい含まれています♪

卵殻膜

そこで、顔のパックや化粧品として使われる事が多いようです。

また、傷口に卵殻膜を貼ると傷が早く治ると言われており、研究が進んでいます。

 

 

最後に、お菓子作りなどで余ってしまいがちな卵白・・・。

卵白の代表料理といえばメレンゲやマシュマロ。

最近ではマカロンやフィナンシェ等オシャレなお菓子もブームになりました!

マカロン

でも、卵白を捨てるのがもったいなくって、無理にメレンゲ菓子を作ったりしていませんか?

簡単にできる・・・といっても、どうしてもひと手間になってしまうので私は面倒くさくて捨てちゃいたくなります(笑)

私のようにずぼらな人にオススメなのが、「卵白を冷凍する事」です!

卵黄を冷凍すると、たんぱく質が壊れて解凍しても食感が元に戻らなくなってしまいます。

しかし、卵白は水分含有量が多いので解凍すると元通りになります。

これで、無理にその時使わなくても使いたい時に使用できます。

 

 

普段、何も考えずに不要なものはゴミ箱に入れてしまいがちですが、

年に一度くらいは、資源を考える日があっても良いのかもしれませんね!

 

 

では、次回の記事もお楽しみに!

 

通信販売部

吉田 明日美

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