たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

山田ガーデンファームでは暑い夏でも鶏に元気な卵を産んでもらう工夫をしています

おしらせ会社について新着ニュース 2017.07.26

 

皆様、こんにちは!

通信販売部の吉田明日美です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

毎日暑いですね・・・!

梅雨明けが発表されて、これからますます夏本番を迎えます。

太陽__2

我々人間も今の季節は熱中症などに注意しなくてはなりませんが、実は鶏も暑さに弱い生き物です。

6月頃から鶏も夏バテ気味になり、お水をたくさん飲んでエサをあまり食べなくなってしまいます。

それが原因で夏場の卵は新鮮でも白身がだら~んとしていたり、殻が薄くて割れやすくなったりしてしまいます・・・。

 

 

しかし、しょうがないと泣き言を言っている場合ではありません!

山田ガーデンファームではいつでもお客様に良い卵をお届けできるよう、様々な対策をしています!

今日は鶏の暑さ対策についてご紹介致します!

 

 

以前も何度かご紹介させていただきましたが、山田ガーデンファームでは鶏の衛生管理の為にウィンドレス鶏舎を採用しております。

鶏舎

ウィンドレス=窓がないという事ですが、窓がないなんて夏は最悪じゃない!と思う方もいらっしゃると思います。

 

 

しかし、鶏がいる鶏舎にはきちんと冷房設備が設けられています。

とはいっても、人間が使うような機械的なエアコンではありません。

鶏舎の屋根や壁にパイプが配置されていて、そのパイプに水を流すことによって鶏舎全体がゆるやかに冷えてエアコンの役割を果たしています。

鶏の体にも環境にもいいエコなエアコンです。

 

 

また、鶏がいる鶏舎には上部に巨大な送風機と換気扇が設置されています。

通常、温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降しますよね。

その原理を利用して、温かい空気が鶏舎の外に排出される仕組みになっております。

 

 

このように、暑さに弱い鶏を熱から守りプリっとした元気な卵をお届けすべく飼育スタッフは毎日愛情込めて鶏を見ております。

暑くて夏は嫌遠されがちな卵ですが、夏こそ山田ガーデンファームの卵をぜひお召し上がりください!

卵

 

 

 

では、次回の記事もお楽しみに!!

 

 

通信販売部

吉田 明日美

 

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