たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

「卵は栄養の宝庫!積極的に摂取しましょう」

たまご 2015.09.04

ブログをご覧頂いている皆様、こんばんは!

今回は卵に関する豆知識をご紹介させて頂きます♪

 

日々、お客様とお話をさせて頂くなかでよく聞くのが「コレステロールが高くなったから卵を控えようと思って・・・」というお声です。

私、実は栄養士の資格を持っておりまして、今回はお客様から日々ご質問頂く卵とコレステロールの摂取について調べてみました。

「卵の食べすぎはコレステロールの過剰摂取につながる」と思っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、それは完全に誤った認識です!

 

コレステロールは私たちの生命維持には欠かせないものです。

子供の手

人間の体は約60兆個もの膨大な数の細胞から成り立っています。

コレステロールはそれらの細胞を構成する細胞膜の材料であり、細胞を強くし、支えています。

また、ホルモンの材料でもあり、さらには脂肪の消化吸収を助ける働きもしています。

 

は、なぜこのように誤った知識が広まってしまうのでしょう・・・?

それは善玉コレステロールと悪玉コレステロールの2種類があるからです。

実は、コレステロールそのものに、善玉、悪玉がある訳ではありません。

コレステロールはリポタンパクという物質になって血液中に運ばれています。運ばれるときにLDLというリポタンパクで運ばれたコレステロールは悪玉、HDLというリポタンパクで運ばれたコレステロールは善玉になります。

血液中で増えすぎた悪玉コレステロールは血管の壁に入り込み、動脈硬化を促進します。

一方、善玉コレステロールは血管の壁に付着したコレステロールを回収し、動脈硬化を抑えます。

 

卵には悪玉コレステロールを抑え、善玉コレステロールを増やす成分が含まれています!

それは卵黄に含まれるレシチンというリン脂質で、体内でのコレステロールの蓄積を抑え、悪玉コレステロールを低下させる働きがあります。

さらに卵には悪玉コレステロールを低下させるオレイン酸という脂肪酸も含まれており、これらは善玉コレステロールを増やす働きもしています。

 

 

また、卵は生命の起源でもあり、私たちの体に必要な栄養素がたくさん詰まっています!

卵

なかでも、私たちの筋肉や臓器、皮膚や血液などの成分であるタンパク質はとても重要です。

タンパク質をつくっているのは20種類のアミノ酸という物質です。

そのうちの9種類を「必須アミノ酸」といい、人間の生命維持活動では必要不可欠の物質です。

しかし、この必須アミノ酸は人間の体内では合成できないため、食物から摂取するしかないのです。

 

なんと、卵にはこの必須アミノ酸が豊富に含まれています!

9種類全ての必須アミノ酸がバランスよく含まれており、良質なタンパク質を摂取するうえで卵は100点の食品です。

 

ただ、卵を加熱するとアミノ酸が結合してタンパク質になってしまうので、できればアミノ酸のまま体に入れたいものです。

つまり、生で口にするのがオススメなのです!

しかし、白身の部分に含まれるアビシンという酵素は、ビオチン(水溶性ビタミンの一種)の吸収を妨げる作用がありますので、白身だけ加熱して食すのがベストなのです。

つまり、半熟の温泉たまごやゆで卵こそ、卵の最高の食べ方と言えるでしょう!

温泉たまご

 

だからこそ、山田ガーデンファームの「紅花たまご」

志保さんと卵のコピー

山田ガーデンファームのたまごは生で食べても安心で美味しいうえに体に良い温泉たまごのセットもございます。

ぜひ、皆様の健康維持のお手伝いをさせて頂ければうれしいです。

卵は毎日1~2個食べるのがベストと言われています!

卵を積極的に食べて、健康維持に繋げていきましょう。

 

 

では、次回の記事もお楽しみに♪

通信販売部 吉田

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