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スタッフブログ

たまごのプロが教える、失敗しないゆで卵

たまごレシピ 2026.09.15

こんにちは!ウフウフカンパニー通販担当の椎谷です!

 

突然ですが、みなさんは「ゆで卵」を上手につくれますか?

「半熟にしたかったのに固ゆでになっちゃった…」
「殻をむいたら、白身までボロボロ…」
「毎回、仕上がりが違う!」

そんな経験、ありませんか?

実は、シンプルに見えて奥が深いのが「ゆで卵」。

そこで今回は、たまごを知り尽くした私たちが、

失敗しにくいゆで卵の作り方をご紹介します!

 

ポイント① お湯をしっかり沸騰させる

まずは鍋にたっぷりのお湯を沸かします。

ここで大切なのは、卵を入れる前にしっかり沸騰させておくこと。

お湯がグツグツしてきたら、卵をそっと入れましょう。

冷蔵庫から出したばかりの卵を入れる場合は、

急激な温度変化でヒビが入らないよう、

お玉などを使ってそっと入れるのがおすすめです。

 

ポイント② 「何分ゆでる?」が一番大事!

ゆで卵の仕上がりは、ゆで時間で大きく変わります。

目安はこちら!

6分 → とろ~り半熟
7~8分 → ほどよい半熟
9~10分 → 黄身がしっとり
11~12分 → しっかり固ゆで

「今日は半熟!」「お弁当だから固め!」など、

食べるシーンに合わせて時間を調整してみてくださいね。

ちなみに、鍋や火力、卵の大きさなどによって

仕上がりは少し変わります。

まずは目安の時間で試して、

お好みの「マイベストゆで時間」を探してみるのも楽しいですよ♪

 

ポイント③ ゆで上がったら、すぐに冷やす!

ここも重要ポイント!

ゆで上がった卵は、すぐに冷水や氷水へ。

余熱で火が入り続けるのを防ぐことができるので、

「思ったより黄身が固くなっちゃった…」という

失敗を防ぎやすくなります。

 

さらに、しっかり冷やすことで殻もむきやすくなります。

ゆで卵

 

たまごがあれば、

毎日のごはんがもっと楽しくなる!

 

ゆで卵は、そのまま食べてももちろんおいしいですが、

サラダにのせたり、ラーメンにトッピングしたり、味玉にしたり……アレンジも無限大!

 

そして、シンプルな料理だからこそ、

たまごのおいしさをしっかり感じられる料理でもあります。

「今日は何を作ろう?」と迷ったときは、まずゆで卵をひとつ。

おいしいたまごを、お好みのゆで加減で楽しんでみてくださいね✨

ウフウフカンパニーでは、たまごのおいしさを

もっと楽しんでいただける商品をお届けしています。

 

ぜひ、ご家庭でお気に入りの「ゆで卵」を見つけてみてください!

あなたは「半熟派」?それとも「固ゆで派」?

 

次回もお楽しみに!!

商品一覧
  • 産地直送紅花たまご
  • たまご家さんのカレー
  • おいしい山形のお米
  • 山形の特産品
  • スイーツ果物

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