たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

卵焼き器で作るバウムクーヘン!

たまごデザートレシピ美容 2016.07.29

ブログをご覧になっている皆様、こんにちは!

今回は通信販売部の生田智美がお届けします

 

今回は卵焼き器で作るスイーツ第2弾!「バウムクーヘン」をご紹介します。

普段あまり活躍の場がない卵焼き器ですが、コレを使えば本格的なバウムクーヘンが自宅で作れちゃうんです!

楽しみながら作れるので、親子で作るにはもってこいのレシピですよ♪

 

1 

【材料(直径約8cmのもの1本分)】 

《生地》

・バター ・・・・・・・・・・100g

・コーンスターチ ・・・・・・50g

・生クリーム ・・・・・・・・大さじ1

・ラム酒  ・・・・・・・・・小さじ1

・はちみつ ・・・・・・・・・大さじ1

・バニラエッセンス ・・・・・12滴

・薄力粉 ・・・・・・・・・・50g

《メレンゲ》

・紅花たまごの卵白 ・・・・・3個分

・砂糖 ・・・・・・・・・・・40g

・紅花たまごの卵黄 ・・・・・3個分

《アイシング》

・砂糖 ・・・・・・・・・・・30g

・粉砂糖 ・・・・・・・・・・50g

・バター ・・・・・・・・・・7g

 

【作り方】

◆まず下準備からはじめましょう!

1薄力粉を、万能こし器でふるう。

2耐熱ボウルにバターを入れ、レンジ500Wで約30秒加熱し、泡立て器で練り混ぜる。

※ボウルの下に滑り止めを敷くと、混ぜやすくて便利です♪

3コーンスターチ、生クリーム、ラム酒、はちみつ、バニラオイルを加えて練り混ぜる。

 

◆次にメレンゲを作ります!

4紅花たまごを卵白と卵黄に分ける。

5卵白を泡立て、すくった時に軽く角が立ち、ポタッと落ちる位まで泡立てる。

砂糖を2~3回に分けて加え、そのつど勢いよく泡立てる。

6別のボウルに入れた卵黄に砂糖を加え、泡立て器等で白っぽくなるまで泡立てる。

 

◆いよいよ生地を作ります!

7③に完成したメレンゲを加えて混ぜる。

8⑥に⑦の約1/3量を加え、①を加えてゴムべら等で混ぜる。

⑦の残りを加えて泡を潰さないよう、さっくりと混ぜ合わせる。

9卵焼き器の幅に合わせて、アルミホイルを折り曲げ、クルクルと巻く。

さらに8と同様にした新しいアルミホイルを重ね、計3重にした芯を作る。

10卵焼き器にサラダ油を薄くひいて熱し、アルミホイルの芯を転がしながら、

油を塗り、卵焼き器から取り出す。

11卵焼き器を火からおろして、⑧をお玉の約1/3量を流し入れる。

12再び、火にかけて焼き、⑱の芯を奥に置く。

生地の表面にプツプツと穴があいたら、ターナー等で手前に向かって巻いていく。

13巻き終えたら、ターナー等で転がし焼く。

程よく焼き色がついたら、卵焼き器からいったん取り出す。

14再び卵焼き器にサラダ油を薄くひいて熱し、2回目の生地も同様にして焼く。

 

※⑪〜⑭を繰り返しバウムクーヘンの層を重ねていきます。

 

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◆仕上げにアイシング!

15粗熱が取れたら、アルミホイルの芯を引っ張り抜く。

16バウムクーヘンの穴に菜箸等を通し、ボウル等に掛ける。

お湯を沸かし始める。

17大きめの耐熱容器にバターを入れ、ふんわりとラップをしてレンジ500Wで約30秒加熱し溶かす。 粉砂糖、熱湯を加えて混ぜ合わせる。アイシングの完成。

18バウムクーヘンを回しながら、アイシングをスプーンや刷毛で塗り、コーティングする。

19涼しい場所に置きアイシングを完全に乾かす。

 

冷蔵庫で冷やし、バウムクーヘンの両端をパン切り包丁等で切り落とし、お好みの大きさにカットしたら完成!

 

【美味しく作るポイント】

・アイシングが溶けやすいのでなるべく手で触れないように気をつける。

・メレンゲは泡立て器等で持ち上げた時に、全体に小さな角が立ち、ボウルを逆さにしても落ちない位の堅さになれば完成です

 

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卵焼き器で本格的なバウムクーヘンが作れるなんて驚きです!

 

冷蔵庫で冷やせばしっとりとした舌触りになります!

お好みでアイスクリームを添えたり、シロップをかけたり、いろいろなアレンジが楽しめますよ~!

 

夏の思い出に手作りおやつはいかがでしょうか?

ぜひお試しください♪

 

 

通信販売部

生田智美

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