たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

秋分の日には秋の味覚を味わいましょう!!

たまごデザートレシピ 2016.09.22

 

いつもブログをご覧いただいている皆様、こんにちは。

今回は総務部・矢萩がお届け致します。

 

 

本日、9/22は秋分の日です!

そもそも、秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として制定されました。

お彼岸と同じように秋分の日にはお墓やお仏壇に“おはぎ”をお供えするのが伝統的のようですね。

 

秋分の日は昼夜の差がほぼ等しく、今日を境にだんだんと日が暮れるのが早くなり夜が長くなっていきます。

山形では肌寒い日も増えてきていて、秋が近付いてきているのを感じています。

 

 

さて、秋と言えば「芸術の秋」、「スポーツの秋」「読書の秋」などと言われることが多いですが、

私はやっぱり「食欲の秋」を一番に思いつきます!

山形ではブドウやりんご、梨、ラフランスなど

様々な果物狩りを楽しむことができる果樹園が沢山あります。

皆様にもぜひ山形の果物を食べて「食欲の秋」を満喫して頂きたいです(*^_^*)♪

 

 

その中でも、以前 「生産量第一位!山形県産ラ・フランスも通信販売しております!」でご紹介させて頂いたように、

山形県はラ・フランスの生産量第一位の県で、とても美味しいラ・フランスがたくさん収穫されます!!

 

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弊社の通信販売部でも季節のお取り寄せ商品としてお取り扱いの予定です!!

詳細が決まり次第、HPなどでご紹介させていただきますので、

食べてみたいなぁ…と思われる方はぜひチェックしておいてくださいね!!

 

 

さて、今回は山形の秋の味覚を満喫できるラ・フランスを使ったレシピをご紹介させて頂きます。

 

【ラフランスのカスタードタルト】

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<材料> 18cmタルト型:1個分

  • タルト生地

  ・薄力粉…150g

  ・無塩バター…75g

  ・粉糖…50g

  ・溶き卵…1/2個分

  ・バニラエッセンス…数滴

 

  • カスタードクリーム

  ・紅花たまご(卵黄)…1個

  ・牛乳…150ml

  ・バニラエッセンス…数滴

  ・砂糖…60g

  ・小麦粉…30g

 ・ラフランス…お好みで

<作り方>

  1. 無塩バターをボウルに入れ、粉糖を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  2. 1.に溶いた卵を2~3回に分けて加える。
  3. 2.にふるった薄力粉を混ぜ、木べらでさっくりと混ぜる。
  4. 生地をひとまとめにしてラップに包み、冷蔵庫で2時間程ねかせる。
  5. 生地を薄く延ばし、タルト型に敷き詰める。
  6. フォークで生地に空気穴をあけ、更に30分程冷蔵庫でねかせる。
  7. 以前ご紹介した「レンジで簡単!カスタードクリーム!」のレシピでカスタードクリームを作る。
  8. 6.の生地に7.で作ったカスタードクリームを入れ、表面を平らにならす。
  9. ラフランスをカスタードクリームの上に並べ、180℃のオーブンで約35分焼きあげて完成!!

ラフランスはタルト生地を焼き上げた後に飾ってもOKです!お好みで試してみて下さいね!

 

※作る際のポイント

 ・タルト生地を作る際のバターを混ぜる際には空気を含ませすぎないように注意しましょう!

   キメの荒い生地になってしまいます!!

 ・タルト型に生地を敷くときは型のふちよりも2mm程、高めにしましょう!

  焼きあがった際に少し縮んでしまいます!

 

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生で食べてももちろん美味しいラフランスですが、バリエーションが増えることで

さらに秋の味覚を堪能することができますよ(*^^*)!

 

今回はラフランスを使ってタルトを作りましたが、

洋梨を使用したり、お好みのフルーツに変えて作ってみても大丈夫ですよ!

 

皆様もぜひ作ってみて下さいね♪

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それでは、次回の更新もお楽しみに☆

 

総務部 矢萩

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