たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

10月21日は明かりの日!普段捨ててしまうたまごの殻で「明かり」を作ってみませんか?

たまご芸術 2017.10.21

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

 

総務部の伊藤です。

 

冷え込みが増して、ついつい暖かい食べものに目が行ってしまうような季節になってきましたね。

 

山も少しずつ色づいてきましたし、先日紹介した登山用卵ケースで紅花たまごを味わいながら、

 

紅葉狩りなんていうのも、おすすめです。

 紅葉

ただ、標高が高くなるとそれだけ気温も下がりますから、暖かい格好で、安全に登山を楽しんでくださいね!

 

 

冬の足音も徐々に聞こえ始めていますが、皆さんはこの秋はどんな風に過ごしていますか?

 

スポーツ、読書、食欲……楽しみ方はたくさんありますし、いっその事全部!なんて勢いで、

 

秋を満喫される方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ちなみに今日は明かりの日。

 

あの発明王と名高い、トーマス・エジソンが京都産の竹を炭化させて使ったフィラメント

 

(電球の光る細い線の部分のことです)を用いて白熱電球を完成させた日ということで、

 

明かりのありがたみを意識する日にしようと制定されたそうです。

電球

 

そんな明かりの日の今日は、発明気分で、たまごの殻をリサイクルして、

 

少しお洒落なインテリアを作ってみませんか?

 

材料も、たまごの殻の他には百円均一ショップ等で手に入るものばかりなので、気軽に作れちゃいます。

 

芸術の秋ですし、少し凝ってみるのもまた楽しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

紅花たまごの殻を使ったエコキャンドル

 

材料

 

使用済みてんぷら油……60ml程度

凝固剤……………………適量

紅花たまごの殻…………一つ

タコ糸……………………15cm程度

食紅と酢…………………少々

ペットボトルのキャップ……一つ

 

 

 

1、たまごの殻を染色する場合は、お湯に食紅をといて色水を作り、酢を入れて、たまごを染めていきます。様々な色で染めてみたり、自分だけのキャンドルにしてみましょう!

 

2、

好きな濃さになったら取り出して乾かします。

 

3

油を熱し、80度以上になったら凝固剤を入れ、よく溶かします。

 

4

大体7センチくらいの長さに切ったタコ糸を3で作った油に浸しておきます。

 

5

少し冷ましてから(冷まし過ぎると固まってしまうので注意しながら)卵の殻に注ぎます。

 

6

固まる間にペットボトルのキャップで台を作ります。

リボンなどで飾り付けるのもいいかもしれませんね!

 

7

 

固まったら竹串やアイスピックで真ん中に穴をあけ芯を刺します。

 

8

 

 

7と台をボンドで接着して出来上がりです!

 たまごキャンドル

 

 

 

 

たまごらいと 

逆に電球に殻を被せてインテリアとして使う事も出来ます。

 

こちらも非常に簡単で、市販の豆電球に殻が直接被さらないように

注意して電球へ被せるだけです!

 

卵の表面に絵を描いてみたり、わざと穴を開けて光が漏れるように

様々、工夫をして自分だけのランプを作ってみるのも楽しいですよ!

 

こだわる方はエッグアート用の電動カッターなどの専門的な道具を

用いて、殻を削って透かし模様に挑戦するのもいいかもしれません。

 

 

このようにエジソンのように、色々、たまごを使って、

発明気分を味わいながら、芸術の秋を過ごすのはいかがでしょうか?

 

 

では、次回の更新もお楽しみに!

総務部 伊藤

 

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