たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

世界の珍しい鶏たち

たまご商品紹介 2016.09.21

 

 

 

いつもブログをご覧いただいている皆様、こんにちは!

通信販売部の生田智美です。

 

今回は「世界の珍しい鶏たち」wo

ご紹介します。

どの鶏も同じ鶏とは思えないほど個性的です。どうぞご覧ください。

 

 

 

①    全身真っ黒!「アヤム・セマニ」“

 

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インドネシア・ジャワ島原産の「アヤム・セマニ」という鶏は、トサカもクチバシも足も内臓も真っ黒!!物凄いインパクトです!!

「アヤム・セマニ」はヒヨコの時から全身が真っ黒です。

 

1998年にオランダ人の飼育家によってはじめてインドネシアからヨーロッパに輸出されました。現在はオランダ・ドイツ・チェコ・スロバキアなどの国にも広まっているそうです。

この黒い鶏は、非常に高価で神秘的な力の持ち主であると考えられ、伝統的なインドネシアの医療と文化の儀式で不可欠な役割を果たしています。

この見た目から「魔術的な力を持つ」、「血が黒い」などと言われることもあり、食用ではなく儀式に使われたり、ハンガリーやトルコなどに観賞用として輸出されています。

 

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ちなみにアヤム・セマニが産む卵の色はややピンクがかった白色です。

白い卵から真っ黒なヒヨコが生まれてくるなんて神秘的ですね~。

もっともカラスやブラックスワンのように真っ黒な鳥がいるのだから、ニワトリが黒くても不思議ではありませんね。

 

 

 

 

②水色の卵を産む「アローカナ」

 

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南アフリカ・チリ原産の「アローカナ」と呼ばれる鶏は卵の殻が薄い水色をしためずらしい卵を産みます。

アローカナはチリのアラウカノ族が飼育していた品種で、コロンカとクエトロを交配させた鶏です。羽毛は白く、耳羽が大きく尾がないのが特徴です。

 

一年間で産卵する卵の数は、普通の鶏の半分程度となっており、この青い卵はとても貴重な卵なのだそうです。南米では“幸せを呼ぶ鶏”と呼ばれています。

 

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②    頭部の羽毛がカワイイ!「ポーリッシュ」

 

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こちらは頭部の羽毛がとっても個性的な「ポーリッシュ」という鶏です。

「ポーリッシュ」はモンゴルから中世の大国ポーランドに持ち込まれ広がった大変古い品種です。採卵鶏として利用されたこともありましたが、現在は愛玩鶏として世界中で愛されています。

 

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 ご覧の通り、目が隠れてしまうほどの長い頭部の羽毛が特徴的です。鶏が帽子をかぶったようにも見えますね!

 

 

 

 

 

今回は「世界の珍しい鶏たち」についてご紹介しました。

同じ鶏でも随分と印象が変わりますね!どの品種もとってもかわいいです。

 

でもやっぱり、紅花たまごが一番・・・♡

ボリスブラウン種の可愛らしさも負けていません!

 

次回の更新もお楽しみに♪

 

通信販売部

生田智美

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