紅花たまごでタイ風オムレツ
商品紹介 2025.12.05
皆様こんにちは!
いつもありがとうございます。
最近はタイの映像作品を見る機会が多くあり、有名な観光地や食べ物にも注目しております。
私が見た映画では屋台でご飯を食べているシーンが多くあり、たまご料理も出てきました!
気になって調べてみたら、「カイチャオ (Khai Chiao)」というお料理で、
日本でいう「たまご焼き」のようなものでした。
紅花たまごにもぴったりのたまご料理だと思うのでご紹介をさせて頂きます!

「カイチャオ (Khai Chiao)」とは、タイ語で「卵を焼く」という意味の通り、
タイの家庭や屋台で定番のタイ風オムレツ・卵焼きです。
特徴は、たっぷりの油で揚げるように焼くことで生まれる外はカリカリ、
中はふんわりとした食感でナンプラーの香りが食欲をそそります。

●材料(2人分)
・紅花たまご:2個
・ナンプラー:小さじ1~2
・白こしょう:少々
・砂糖(お好みで):少々(ナンプラーの塩気をまろやかにします)
・サラダ油:大さじ3〜5(フライパンに1cm弱の深さになるくらい多めがポイントです)
●作り方
1. ボウルに卵を割り入れ、ナンプラー、白こしょう、砂糖を加えて、よくかき混ぜます。
泡立てるようにしっかり混ぜることで、焼いたときにふんわり仕上がりやすくなります。
2.小さめのフライパン(または中華鍋)に多めの油を入れ、強火でしっかり熱します。
コツ: 卵液を少し垂らしてみて、すぐに浮き上がり、ジュワッと広がるくらいの高温にするのが「カリふわ」食感の秘訣です。
3. 油が熱くなったら、卵液を一気にフライパンに流し入れます。
縁が一瞬で固まり、膨らんでくるので焦げ付かないよう、中火〜弱火にします。
卵の中心部を数回大きくかき混ぜ、半熟の部分を外側に広げるようにします。
揚げ焼きにするように、スプーンなどで油をすくって卵の上にかけると、ふっくら仕上がります。
4.底面がきれいなキツネ色になったら、フライ返しで裏返します。
反対側もサッと焼き色をつけたら、すぐに取り出してキッチンペーパーの上で油を切り出来上がりです!
紅花たまごを使用することで、さらにたまごの味わいを感じることができます。
またタイではご飯の上にのせて「カイチャオのせご飯」にするのが定番のようです。

たまごで海外に触れることもとても楽しいと思いました。
紅花たまごで様々な海外のたまご料理も試してみたいですね!
髙橋














