たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

たまごを買った後に気をつけるポイント!

たまご新着ニュース 2015.09.28

いつもブログをご覧頂いている皆さま、こんにちは!初めてご覧頂いている皆さま、初めまして!総務部所属の米野と申します。

 

今回は、ご家庭でたまごを取り扱う際に注意して頂きたいポイントを3つご紹介させて頂きます。

 

ポイント①:購入後の保存

品質の良いたまごは、割ったときに卵白がたっぷりあって盛り上がり、卵黄も膜がしっかりして潰れずに高さがあります。逆に品質低下が進んだものは、卵白が水っぽくなり、卵黄の膜が壊れやすくなります。このような品質劣化は温度管理が関係してきます。保管温度が高いほど劣化がどんどん進んでしまいます。保存温度は10℃以下が適正とされています。特にこれからの季節、気温の差が激しいので購入後はすぐ冷蔵庫での保管をオススメします。

また、たまごをより良い状態で保存するためには、先が尖った方を下向きにして冷蔵庫で保管します。先が丸い方にある気室というところに細菌が繁殖しやすいので、黄身から遠ざけるためにしています。

もちろん弊社の工場では、先が尖った方を下にしてパック詰めをし、出荷しています。

 

 無題

 

ポイント②:下準備

たまごは、料理に使う分だけ、使う直前に割って、すぐに調理して下さい。割ったままの状態で放置してしまうと、細菌が増殖しやすくなり、食中毒を起こす原因となります。また、たまごの中身を入れたボウル等の容器・器具は使用した後、よく洗ってください。

洗った後、熱湯をかけるとより殺菌効果があり安心です。

 

 皿洗い

 

ポイント③:食事

 たまごかけご飯、すき焼きなどたまごを生で食べる場合には、殻が割れているたまご(破卵)や殻にひび割れたたまごは使用せず、食べる直前に殻を割るようにして下さい。破卵や殻にひび割れたたまごは、加熱料理などしてお召し上がり下さい。

温かく食べる料理は、常に温かく、冷やして食べる料理は、常に冷たくしてお召し上がり下さい。目安は、温かい料理は65℃以上、冷やして食べる料理は10℃以下です。

 

 たまごかけご飯

 

ぜひ、今回ご紹介させて頂いたたまごを取り扱う際のポイントを守って頂き、安心してたまご料理を召し上がってください!

 

では、次回の更新もお楽しみに(*^_^*)♪

 

総務部 米野

 

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