たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

4月4日はイースターエッグの日!!

たまご紅花たまごについて 2021.03.25

 

 

いつもスタッフブログをご覧になっている皆さま、こんにちは。

初めてご覧になっている皆さま、初めまして。

山田ガーデンファームスタッフの佐藤と申します。

 

 

今年は例年にない大雪で毎日雪かきに追われていましたが、やっと過ごしやすい時期になってきました。

さて、今年4月4日はイースター(復活祭)の日です。十字架にかけられて処刑された

イエス・キリストが、3日後に復活した事を祝うお祭りです。キリスト今日ではイエス・キリストが生まれた日であるクリスマスよりも重要視されており、日本でもイベントが開催されるようになり認知度が急上昇中です。今回はイースターについての豆知識等ご紹介させて頂きます。

 

イースターエッグの意味は、命を生み出す卵は『復活の象徴』とされています。ひな鳥がこの世に生まれ出てくるためには、卵の殻を破って出てこなければなりません。それと同じように、イエス・キリストも『死』という殻を破ってこの世に復活したという意味が、卵にはこめられています。

5世紀にはすでに教会で、卵がシンボルになっていたと言われています。そのためイースターには復活の象徴、生命の始まりを意味する卵料理を食べ、卵をカラフルにペイントした『イースターエッグ』を飾ったりします。

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よくイースターでは“うさぎ”も見かけますが、女神エオストレに仕えるうさぎが、春の訪れに感謝して美しく装飾したたまごを贈ったところ、女神がそれを喜んだことから、イースターではうさぎが色とりどりのイースターエッグを庭のあちこちなどに隠して、子どもたちに贈り物としてあげるようになったといわれています。

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キリスト教にとって、一番重要なお祭りであるイースターには、家族が集まり一緒に食卓を囲みご馳走を食べます。一部地域ではご馳走に「ゆで卵」を振る舞う習わしがあります。ゆで卵というのはシンプルすぎて違和感がありますが、昔はとても贅沢なもので、一般の庶民は普段なかなか口にすることが出来ないものでした。贅沢品である卵をイースターのご馳走に添えるという意味合いもあるようです。

 

 

まだあまり日本では“イースター”は馴染まれていませんが、ぜひお家時間が増えている中で

家族みんなで楽しんでみてもいいのではないでしょうか。

 

 

では、次回の更新もお楽しみに!!

 

 

佐藤

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