たまごやのリッツカールトンをめざして 山田ガーデンファクトリー

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スタッフブログ

絶品!紅花たまごを使った黄金チャーハンの秘密と美味しく作るポイント

たまごレシピ 2015.10.19

 

いつもブログをご覧頂いている皆様、こんにちは。

初めてご覧頂く皆様、はじめまして。

山田ガーデンファーム通信販売部の大友と申します。

 

 

今回は「紅花たまご」を使った

黄金チャーハンの秘密と美味しく作るポイントご紹介します!

 

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黄金チャーハンとは!

ご飯が一粒一粒たまごでコーティングされて黄金色に見えることから

そのように呼ばれています。

 

チャーハンの美味しさといったら、

やはり、ご飯がパラパラしているところではないでしょうか?

 

 

しかし、パラパラした状態にするには

強い火力と手早くかき混ぜることが必要になるので、

家庭で作るにはなかなか難しいと言われています。

 

 

この、「パラパラした状態」には卵黄の乳化性が関係しております。

乳化性については以前にもご紹介をさせて頂きました。

そちらもぜひご覧いただければと思います。

 

 

そもそもなぜうまく作れないかというと、

ご飯には水と同じ性質があり、油には簡単に馴染まないため

炒めている際にご飯同士でくっついてしまうからです。

 

プロは手早く混ぜることで、

お米一粒一粒に油をコーティングすることができますが、

一般の人はなかなかうまくできず、ご飯同士がくっついてしまいます。

 

そんな時はたまごをうまく活用しましょう!

たまごの卵黄には水に溶けやすい親水部と水になじみにくい疎水部があり、

いち早くご飯に結合し油でコーティングしやすくさせます。

 

 

黄金チャーハンをうまく作るポイントとしては、

「炒めている最中にたまごを投入する」のではなく、

「たまごかけご飯を炒める」イメージで作ることです!

 

また、裏技ですが、鍋にひく油の代わりにマヨネーズを使うと

たまごが含まれているため、さらにパラパラしやすくなります。

コクもアップしますよ!

 マヨネーズ

 

 

それでは、美味しい作るためのポイントをご紹介します!

 

 

 

1.炊き立てご飯ではなく、冷凍ご飯をつかう!

  パラパラなチャーハンを作るには、お米の水分量が重要になります。

  炊き立てご飯よりも冷凍ご飯を使用すれば、

  電子レンジで解凍した時に水分をさらに飛ばすことができます。

 

 

 

2.具材は少なめにする!

  具材が多くなれば多くなるほどその分水分が出てしまいます。

  なるべく具材は最小限に抑えるとパラパラチャーハンができます。

  キノコ類は特に水分が出やすいので注意が必要です!

 

 

 

3.たまごとご飯をあらかじめ混ぜておき、たまごかけご飯を作っておく!

  卵をボウルに割り入れ、コンソメ・塩・黒胡椒を加えて下味をつけておきます。

  卵を解きほぐしたらご飯を加えて、卵かけごはん状態にします。

  米一粒一粒に卵がコーティングされるようまんべんなく混ぜます。

  この時、米粒を潰さないよう、粘らせないように切るようにして

  しゃもじで混ぜましょう。

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4.鍋はなるべく中華鍋で作る!

  やはり中華鍋が一番です。返しが利きますし鉄製が最良です。

  また、中華料理屋さんが使っている丈夫なお玉もあるとなおよし!

  盛り付けの時に押さえにも使えます!

  最近ではIH対応の中華鍋もあります。

 

 

 

5.「紅花たまご」を使う!

   黄金チャーハンのメインとなるのがやはり「たまご」です。

  弊社の「紅花たまご」はたまご自体のコクと色合いがチャーハンにぴったりです。

  熱が加わっても、コクと綺麗なオレンジ色が損なわれることはありません。

  「紅花たまご」を使用することで、いつものチャーハンをさらに美味しく作ることができますよ!

 

 

 

 

今回ご紹介した方法で

美味しい黄金チャーハンをつくってみてはいかがでしょうか?

 

それでは次回もお楽しみに!

 

 

 

通信販売部

大友

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